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リラックスする方法5選!今すぐできる身体のととのえ方とは?

きちんと自分のからだを休めていますか?

家事や仕事などのやることに追われて、

「なんか今日ダルいな・・」「なんだか今日はいつもより疲れた・・」そんな日もありますよね。

身体や心が疲れきっているとやる気がなくなったり、食欲もなくなったり・・

病は気からといいます。

最悪の状態になると病気になってしまって、ふつうの生活を送ることがむずかしくなってしまう事だってあるんです。

そうなる前に自分でリフレッシュしたり、リラックスする時間をとることが重要です。

まずは自分で「これならできそう」という方法を探してみましょう!

1.湯船にゆっくりつかる

忙しいと入浴せずにシャワーでおわり!なんてことも多いのではないでしょうか。

しかしお風呂に入ることで体があたたまり、血行が良くなります。

それによって筋肉のコリがとれたり、身体に溜まった疲労物質や老廃物がながれやすくなります。

副交感神経を優位にさせるので身体を落ち着いた状態にすることができるのです!

リラックスするための入浴温度は38℃~40℃で、15分~20分くらい入ると良いでしょう。

42度以上の熱いお湯だと交感神経が優位になってしまいます。

長く入りすぎると肌が乾燥しやすくなってしまうので注意してください。

もしくは保湿性のあるお好きな入浴剤を入れて、好きなだけゆっくりつかるのもいいですね。

2.ストレッチやヨガをする

ずっと同じ姿勢をしていると血行が悪くなり、身体が冷たくなって動くのがイヤになったりします。

ストレッチやヨガをすることで筋肉や筋を伸ばし、血流がよくなってコリをとることもできますよ。

まずは気になるところを20秒~30秒ずつ伸ばしてみましょう。

伸ばすときは気持ちいいなと思う程度にして、痛みを感じるまではやらないでください。

ストレッチやヨガは息を止めず、深呼吸することが重要です。

深呼吸によって身体もリラックスしやすくなります。

3.睡眠時間をたくさんとる

睡眠時間を十分にとれていないと疲れは身体にのこり、判断能力も落ちてしまいます。

だいたい7~8時間寝られるように時間をとってみましょう。

寝つきを良くするには、寝る30分前にスマートフォンやパソコンから離れてください。

画面からの光で目が冴えてしまい寝れなくなってしまいます。

寝づらい方はアイマスクを使ってみたり、ゆっくり腹式呼吸をしてみましょう。

4.好きな香りを楽しむ

香りを嗅ぐことで中枢神経を刺激し、神経をリラックスさせる効果があると言われています。

アロマキャンドル、アロマディフューザー、お香、ハーブティーなどでお好きな香りを楽しんで下さい。

リラックスなら落ち着く香り。

ラベンダー、サンダルウッド、ジャスミン、ベルガモットなど・・

じつは、コーヒーの香りもリラックス効果があると言われています。

飲むとカフェインで寝られなくなるので、コーヒー豆が家にあるかたは香りだけ嗅ぐのもいいですよ。

リフレッシュなら気分が変わるすっきりした香り。

ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ、シトラス系など・・

集中力を高めたり、やる気を出す効果があると言われています。

現在はアロマスプレーも売っているので、日常の場面によって香りを使い分けるのもいいですね!

5.ウォーキングをする

一定のリズムで歩くことによって交感神経と副交感神経のバランスを整えたり、セロトニンという幸福ホルモンが分泌されます。

「ウォーキングしなきゃ!」ではなく、「スーパーまで歩いてみよう」「帰りに10分歩こう」など、かるいお散歩という気持ちで簡単なところからはじめてみましょう。

リフレッシュやストレス発散になるので、季節や風を感じながら自分のペースで歩いてみてください。

もちろん、身体が疲れているときは動かない事も大事です!

自分のからだは自分しか分からない!

「身体がツラい、しんどい」いうのは自分しか分かりません。

疲れもたまったら発散しないと、身近な人にイライラをぶつけてしまったり、大切な人を傷つけることになるかもしれません。

大変なときは家族や職場の人に甘えることも大切です。

たまには夕飯を買って食べたり、家事をお休みする日があってもいいでしょう。

無理をしすぎず、自分を大切にしながら生活していきましょうね。

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